来店のきっかけづくり
入口から体験の内容が伝わる場所を選び、参加条件や受付時間を告知します。通りがかった方を呼び止めることよりも、無理なく参加できる動線を優先します。
周年祭・オープン記念
お店のテーマカラーや季節感を作品に取り入れる案をご相談いただけます。色や作品を指定する場合は出演者の対応可否を確認し、看板・告知物の内容も事前に揃えます。
開店直後はレジや入店の列ができることも。バルーンの受付開始をずらすなど、店舗の通常業務と両立する時間割を考えます。

購入者・来場者特典
- 対象:購入金額、対象商品、1組あたりの条件を施設側で決定。
- 確認:レシートの確認担当、引換券の発行・回収場所を決定。
- 告知:受付時間、対象者、終了条件を掲示内容と一致させる。
- 混雑時:受付を区切る方法と、受け取れなかった場合の案内を事前に整理。
購入条件付きの企画は、施設の販促ルールや適用される法令の確認を施設側で行ってください。条件が決まる前に「必ず全員にプレゼント」と告知しないようにします。

季節イベント
春の新生活、夏休み、ハロウィン、クリスマスなど、開催テーマから作品や衣装を相談できます。希望作品は写真やイラストで共有し、権利関係と制作可否を確認します。
複数店舗で開催する場合
店舗ごとの住所、開催日、搬入条件、場所の写真、担当窓口を一覧にします。同じ告知内容でも店舗の面積や出演者が違う場合があるため、作品・衣装・受付ルールの統一範囲を先に決めます。
全国手配の流れを見る開催後の振り返りに残す情報
目的に合わせて、受付件数、実際に渡した作品数、受付を止めた時間帯、引換券の利用状況を記録します。個人の名前や連絡先を集めなくても、次回の時間割や列の配置を見直す材料になります。
来店数や売上も比較する場合は、曜日・天候・他のキャンペーンなど条件の違いを記録してください。増減をバルーン施策だけの効果と決めつけず、施設の担当者と振り返ります。