受付を設けるブース形式、館内をめぐる回遊形式。
ブース形式は決められた場所に来場者をご案内する方法。回遊形式は出演者が館内を移動し、許可された場所で立ち止まって制作・交流する方法です。歩きながらの制作を前提にはしません。


開催イメージ。実際の配置・作品・衣装は会場条件に合わせて相談します。
2つの形式を比較
| 判断する点 | 定位置のブース形式 | 館内を移動する回遊形式 |
|---|---|---|
| 向く目的 | 特典の引換・受付をまとめたい | 館内のいくつかの場所で来場者に声をかけたい |
| 制作場所 | 1か所を基本に事前決定 | 立ち止まれる複数の場所を事前決定 |
| 待機列 | 並ぶ範囲と受付終了位置を設定 | 人が集まったときの誘導・移動判断が必要 |
| 受付・引換券 | 受付と制作担当の分担を決めやすい | 引換条件の確認場所を別に設けることも検討 |
| 注意点 | 列が出入口やレジへ伸びない配置 | 狭い通路・階段・エスカレーター付近を避ける |
こんな条件から相談できます
- 引換券を使うなら、受付と制作場所をまとめられるブース形式が候補になります。
- 館内を巡る場合は、移動ルートと制作場所を決め、同行するスタッフが必要か打ち合わせます。
- 入口が狭い場合は、館内の別の場所や、混雑しにくい時間帯で実施できないか考えます。
形式を組み合わせる場合
時間を区切ってブースと回遊を切り替える方法もあります。移動時間や休憩を含めて出演条件を確認し、告知する場所・時間と現場の運用にずれが出ないようにします。
会場の条件から相談する何人に配れるかは、作品と運営条件から確認
施設全体の来場者数と、バルーンを希望する方の人数は同じではありません。制作が複雑な作品、作品を選ぶ時間、会話、休憩、受付の方法によって対応できる範囲は変わります。必要な作品数は、こうした時間も含めて出演候補者に相談します。
ご相談時には「来場者全員への配布を希望するか」「時間を区切った受付でもよいか」「作品を少数の種類に絞れるか」をお知らせください。出演者の追加や事前制作を組み合わせる場合も、その場で作る作品と用意しておく作品を分けて打ち合わせます。
出演人数・作品を含めて見積もりを確認する