「今日は何かある」を、店頭から伝える。
バルーン装飾は、入口や売り場をバルーンで演出し、イベントの場所やテーマを伝える企画です。色や形だけでなく、何を告知するか、どこから見えるか、何日間使うかを合わせて考えます。
グリーティングが「参加する体験」をつくるのに対し、装飾は「気づいてもらう場所」をつくります。単独での実施も、週末のグリーティングとの組み合わせもご相談いただけます。
装飾を置く場所で、役割を変える
| 場所 | 企画のねらい | 計画に入れること |
|---|---|---|
| 入口の脇 | 周年祭やオープンを知らせる | 扉・店名・営業時間の表示を隠さない位置 |
| 催事・売り場 | キャンペーン対象の場所を伝える | 商品や告知パネルとの組み合わせ、レジへの通路 |
| 撮影スペース | 訪れた記念を残す | 撮影方向と待つ場所。写真投稿は任意 |
| 館内の会場目印 | イベント会場を見つけやすくする | 館内サインとの整合、受付・列から離した設置 |
期間中の見え方まで含めて見積もる
装飾の状態は素材、設置期間、温度、日差し、空調、屋内外によって変わります。「何日持つ」と一律に決めず、設置期間と会場条件を確認してご提案します。
サイズ、色、使用する素材、固定方法、設営・撤去の時間、期間中の点検や補修の範囲を見積もりに明記します。夜間作業や高所作業が必要な場合は、施設の許可と作業条件を先に確認します。
営業を続けながら設置するために
- 平面図と設置候補場所の写真、寸法、天井高、空調の位置を共有する。
- 避難口・防火設備・スプリンクラー・商品・店名表示を妨げないか施設と確認する。
- 壁や床への固定の可否、転倒や接触への対策、搬入経路を確認する。
- 破損時の連絡先、補修の可否、撤去と処分の担当を決める。
- 装飾を持ち帰り用に転用できるとは限らないため、配布作品は別に相談する。
組み合わせるなら、会場の目印と参加体験を
周年祭の期間中は入口に装飾を設置し、週末は別の安全な場所で制作・プレゼントを実施する企画が考えられます。撮影待ちと制作待ちの列は分け、告知にも開催日と時間を明記します。
これは企画例です。装飾の施工とパフォーマーの出演は、それぞれ開催地・日程・条件への対応を確認してからご案内します。
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